なぜ、血流が大切なの?

皆さんこんにちは!
寒い日が続いていますが、風邪などひかれていませんでしょうか?

 

今回は特に女性に必要な「血流の大切さ」についてお伝えしたいと思います。

 

「血流が大切ってよくきくけど、なぜ?」と疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

 

血液には、内蔵や筋肉、骨などの全身に栄養を与える働きがあります。
また、心を安定させ、精神を整える働きもあります。

 

血流が良い人は、顔色が良く、肌につやがあり、髪の毛が豊かでつやがあります。
また視覚・聴覚・筋肉・関節にも影響を与えています。
そのため、血流が悪くなると、目が疲れたり、耳鳴りがしたり、筋肉が凝り固まったり、関節の動きが悪くなったりするのです。

特に女性は一生の間に生理や妊娠、出産があるので、血流がとても重要になってきます。

寒い冬は特に筋肉が硬くなり、血流も悪くなりやすい時期です。
寒いからといって、お水を飲まなくなったり、体を動かさないとどんどん血流は悪くなるばかりです。

冬はできるたけ白湯を飲み、深い呼吸と共にストレッチや有酸素運動を15分以上することで、血流がよくなります。
毎日続けて行いましょう。

血流の大切さが伝わりましたでしょうか?ヽ(*´∀`)ノ

血流が悪くなると、ホルモンバランスも乱れ、肩コリや腰痛、頭痛、立ちくらみ、不眠などの原因になります。

 

このような症状でお悩みの方は、当院へお越し下さい。
血流を良くし、ホルモンバランスを整えることで辛い症状を短期間で改善することができます。

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