女性ホルモンとは?

更年期障害は女性ホルモンのバランスの乱れが原因って聞くけど、そもそも女性ホルモンって何!?って方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は「女性ホルモンとは何か」について説明したいと思います。

女性ホルモンは、

①エストロゲン ②プロゲステロン

の2種類あります。

 

①エストロゲンの働き

女性の体を成熟させて、皮膚のハリとツヤを出したり、善玉コレステロールを増やす。

②プロゲステロン

受精卵が着床しやすいように子宮内膜を整え、妊娠しやすくする。

 

この2種類の女性ホルモンは脳の女性ホルモン中枢で調整されています。しかし、40代を過ぎると卵巣が女性ホルモを出す力がほとんどなくなることで、女性ホルモンが急激に減少していきます。

すると、脳は「なぜ女性ホルモンが分泌されないんだ!もっと分泌しなさい!」と命令します。脳から命令されても、卵巣は働かないため、脳は混乱します。女性ホルモンは、自律神経の中枢と同じ脳にあるので、脳が混乱することで「自律神経」が乱れます。

この自律神経は、体温や呼吸、発汗、血流、精神をコントロールしています。

そのため自律神経が乱れることで、更年期障害の様々な症状が出てきます。

例えば、肩こり・腰痛・ほてり・のぼせ・動悸・息苦しさ・イライラ・めまい・不眠・憂鬱

などの症状です。

 

当院では自律神経の症状は整体と丹田呼吸法を組み合わせることで、早期に改善できると考えています。

更年期世代の女性は、子供の巣立ちや親の介護、生活環境の変化などでストレスが多く、ストレスは自律神経に大きく影響を与えます。一人で悩まず、まずはお気軽に相談してください。

水野整体院では、あなたの辛い症状を少しでも早く改善するお手伝いをさせていただきます。

二人三脚で一緒に、更年期障害を改善していきましょう。

 

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