桜の花言葉と(やまとなでしこの心)

こんにちは、水野接骨院の院長の小木曽周二です。春らしい日差しに気分も気持ちも軽やかになる季節になってきました。

 

4月になると桜の花が春の訪れを待っていたように一斉に咲きだします。日本人は昔から桜の花が大好きで、全国で花見がひらかれたり、歌になったり、俳句や、和歌にしたり、日本人に愛され続ける花です。

 

花言葉は「精神の美」「優雅な女性」「純潔」「しとやか」など日本人の美徳が、花言葉にあらわれています。

 

桜という言葉の語源は、日本神話の木之花咲耶姫(このはなさくやひめ)からきたと言われています。

 

咲耶姫(さくやひめが)、富士山頂から桜の種をまいたことで日本中に広がったとされ、木之花咲耶姫(このはなさくやひめ)は富士山を守る神様、美の女神、安産の神様のとして信仰されています。

 

咲耶姫(さくやひめ)は初代天皇(神武天皇)の祖母になられる方です。今年は皇太子さまが即位され5月1日より新元号に変わります。

 

「平成終了のカウントダウン」を意識する特別な月でもあります。

 

桜の木が一年をこのときのために花を咲かせ、人を喜ばせ、楽しませるように、私達も施術という瞬間にすべての思いを込めて、より多くの患者様のお役に立てるように、日々技術を磨き、心を込めて、施術と言う花をさかせていきます。

院長 小木曽周二