腰椎ヘルニアの原因(昔の)

機能再生整体では、あなたの腰部椎間板ヘルニアの原因は、飛び出した髄核による神経圧迫の他に筋肉・筋膜が緊張して硬くなり、血液の循環が悪くなって痛みやしびれを起こしていると考えています。

また腰部椎間板ヘルニアの症状が長引くとより筋肉・筋膜が緊張して、歩行や生活動作に負担がかかり、体はバランスを失ってゆがんできます。ゆがんだ体は神経が通っている脊髄が圧迫され腰部椎間板ヘルニアが長引く原因になると考えています。

痛みやしびれが発生している状態は「心」がストレスと不安を感じて自律神経も乱れやすくなります。また筋肉が硬くなり疲労することで、疲労物質が生産されて血液から肝臓・腎臓に運ばれて処理されることで、臓器にも負担がかかることになるのです。

腰部椎間板ヘルニアで痛みが起こる5つの原因

  1. 筋肉・筋膜の緊張
  2. 体のゆがみ・神経の圧迫
  3. 血行不良
  4. 自律神経の乱れ
  5. 内臓の疲労

水野整体院・接骨院