股関節が良くなる5つのポイント

1、短期間で筋力アップ

根本原因の1つである筋力を上げることが必要であると考えています。しかし、痛みが強い間は筋力を上げることが難しく

歩けない→筋力低下→股関節に負担がかかる

を繰り返し、悪循環になってしまいます。

加圧トレーニングによって無理なく足の筋力を短期間で上げることで、股関節にかかる負担を軽減する必要があると考えます。

★加圧トレーニングの驚くべき効果!!

東京大学22世紀医療センターの調査によると、

加圧ウォーキングでは、15分で1万歩分歩いた効果が得られるデータがあります。当院では、加圧してルームランナーで歩きます。

症例

  • 90歳の女性。脳出血の後遺症で左半身に麻痺が出て寝たきりとなり、9年間床についたままの生活を送る。週2回の加圧トレーニングでリハビリを行ったところ、およそ10カ月後には一人でトイレに行けるまでに回復した。

2、全身のゆがみを調整

股関節機能再生整体では変形性股関節症の原因をの4つの関節のゆがみであると考えています。

  • 仙腸関節
  • 股関節
  • 膝関節
  • 足関節

股関節は全てとつながって動いており、バランスをとることで体重の負荷を吸収しています。

関節のゆがみがどこかに発生し、バランスが崩れると、足の根本(股関節)に負荷がかかりやすくなるのです。

その状態が長く続くと、股関節は痛みだすのです。

多くの股関節の痛みに苦しむ患者さんを診ていると、共通していることがあります。それは股関節の痛み以外にも、膝や腰にも痛みが出ている人がほとんどということです。

その理由は、股関節と連動している腰の関節(仙腸関節)、膝・足の関節の軸がずれていることにあります。

全身の関節の軸を正常に整えることで、股関節や腰・膝の痛みも改善することができるのです。

 

 

3、筋肉・筋膜の調整 

変形性股関節症で来院される患者さんに共通していることがもう1つあります。それは、股関節周りの筋肉が緊張して硬くなっているということです。

そこで当院では、硬くなった筋肉をゆるめる方法として筋肉についている筋膜の癒着を手技で正常に整え、股関節周りの筋肉をゆるめる施術を行います。

筋膜を正常に整えることで、股関節の動きが良くなり痛みがおさまっていくのです。

筋膜にアプローチすることで、股関節周辺の筋肉がやわらかくなり、歩きやすくなります。

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筋膜とは筋肉を包み込んでいる膜のことです。筋膜が筋肉どうしをつなぎ合わせ、全身を包み込んでいます。

タイツのように、筋膜が全身の筋肉を包み込んでいるとイメージすればわかりやすいかもしれません。痛みの原因は、固くなっている筋肉ではなく表面を包む「筋膜」にあります。したがって、筋膜を施術することで痛みを改善することができます。

筋膜には痛みを感じる神経が多く存在し、股関節の炎症により筋膜が刺激を受けると痛みが出ます。

筋膜を正常に整えることで、股関節の動きが良くなり痛みがおさまっていくのです。

筋膜にアプローチすることで、股関節周辺の筋肉がやわらかくなり歩きやすくなります。

え!筋膜?と思うかもしれませんが、自分では気づかないうちに股関節が悪くなってしまったのは、筋膜の癒着も原因であることが多いのです。

そのため、筋膜の動きを正常に整える必要があります。

筋膜が癒着して筋肉のバランスがくずれると、体はゆがんでいきます。

 

4、関節の動きを改善 

変形性股関節症は関節の動きがかたくなっているので、関節の動きを良くし、生活動作を楽にしてあげる必要があります。

5、炎症を抑え、進行を止める 

変形性股関節症は病院や整骨院・整体院でリハビリしている間にも徐々に進行していきます。股関節に炎症が起こった状態では軟骨に栄養がいかなくなり、軟骨が徐々に消失していきます。空圧式加圧トレーニングで加圧、除圧を繰り返すことで、循環を良くして、酸素と栄養素を送ることで軟骨を減らすことを防ぎます。加圧には早く痛みが軽減するマイオカインという物質が分泌され、炎症を抑える作用があることもわかっています。

加圧トレーニングによるしびれや痛みの改善メカニズム

 

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